ブログで1記事あたりの文字数はどれくらいがいい?【結論:何文字でもOK】

 やぁ、水那(@mzpdn)だ。

 「ブログにおいて1記事あたりの文字数はどれくらいがいいの?」という疑問は、初心者の方にとても多いはずだ。

たくさんの文字数で記事を書いたというのに、全然見てもらえないよ・・・

 ずばり、1記事あたりの文字数を増やせば増やすほど良いというわけでもないのだ。

 そこで今回は「ブログにおいて1記事あたりの文字数はどれくらいがいいのか」という疑問をスッキリと解決していく。

水那
水那

これを知れば、記事を効率よく書けるようになるよ

 それでは早速いってみよう。

ブログで1記事の文字数はどれくらいがいいの?【結論:何文字でもOK】

 結論としては、何文字でもOKだ。
 1記事あたりの文字数は少なくても、全然問題ない。

 問題なのは「どの記事においても“○○○○文字”書こう!」と、文字数に対して謎のノルマを決めてしまっていることなのだ。
 詳しく話していこう。

ブログはユーザーの不満を解消できるかどうかで決まってくる

 そもそもブログというのは、何らかの不満を持ったユーザーが足を運びに来る場所である。

 仮に、1記事あたり3000文字以上の文字数を書くというノルマを設定したとしよう。
 そこで例えば「Twitterでいいねを押す方法とは?」という記事を作成したとしよう。
 正直これに関しては

水那
水那

ツイートの下の方にある「ハートマーク」の色がつくようにタップするだけだよ!

 たったの37文字で、Twitterでいいねを押す方法を知りたいという人の不満を解消することが出来るのだ。

 そこで「3000文字で設定したから、あと2963文字書かなきゃ」となるかもしれないが、これ以上書いても無駄になってしまうだろう。

水那
水那

そもそもTwitterとはこういうもので・・・そもそもいいねとはハートマークのあれで、押し方は人差し指で優しく押すだけで・・・・そのあとは放置するだけで・・・

 文字数を稼ぐために、要らない情報まで書いてしまっては、読者の方に伝わりづらくなってしまう
 そのため、読者の不満を解消できれば文字数なんて気にする必要なんてないのだ。

普通に書くと1000文字は超える

 ただ、1000文字行かないとなってくると網羅性が低いように感じられる。
 読者の方は「1000文字もないのに私の不満を解消してくれるの?」となってしまうだろう。

 ユーザーの不満を解消しようと思ったら、確実に1000文字は超えてくるため

え~!?
1000文字行ってないよ~!?

 という方は、自身の記事を改めて見直した方が良いだろう。

 ただ、本当に書くことがなければ1000文字未満でもOKだ。

僕が書く1記事当たりの文字数

 意識せずとも、これくらいの文字数は到達している。
 どうしても基準が欲しいという初心者の方は、この文字数を意識してみるといいかもしれない。

上位表示されるにあたって、文字数は必要ない

 昔は、長文であればあるほど上位表示されるという時代があったらしいが、今の検索上位の1記事を見てみよう。
 ものによっては文字数が少ないものもある。

 では、なぜ検索上位は少ない文字数でも上位表示されているのだろうか

 ずばり、前述通りユーザーの不満を解消しているからだ。

 「文字数が少なくて困っている」という意識はここで捨てていこう。

 これからは「ユーザーのための記事」を意識して、記事を作っていこう

まとめ:ブログで1記事あたりの文字数は何文字でもOK。意識すべきはユーザーの不満

 いかがだっただろうか?

 検索上位を実際に調べてみれば分かるが、文字数が多ければ多いほど良いというわけではない
 困っている人たちに、どれだけ助け舟を差し出せるかで決まってくるのだ。
 文字数のノルマを捨て、今日からユーザーの不満を丁寧に解決していこう

 それでは今回もご覧いただき、ありがとうございました。