【マジで最強】ThinkPadトラックポイントキーボードしか使えない

 どうも、ここ一ヵ月自宅警備員を勤める水那@mzpdn)です。

水那
水那

自宅警備員マジで最高


 突然だが、皆さんはどのようなキーボードを使用しているだろうか?
 「ロジクール」「エレコム」「東プレ」「PFU」と、この世の中には様々なキーボードが存在するが、そこのあなたは現在使っているキーボードに満足しているだろうか?

水那
水那

僕は滅茶苦茶に満足している



 キーボードはパソコンを利用する際に、必ずと言っていいほど使うものである。
 ここをおろそかにしてしまうと、作業に大きな影響を及ぼして非効率的になってしまう

 そこで今回は

  • 今使っているキーボードに不満がある

  • キーボードを変えたい

  • 作業を効率的にしたい

  • マウスを使うのが疲れる

  • 初めて買うキーボードは何がいいのか分からない

  • 本当に最強のキーボードが知りたい

 という方に向けて、僕が愛用しているおすすめのキーボードをお教えしようと思う。
 それでは早速いってみよう。

「トラックポイントキーボード」しか使えなくなる

 僕は今まで、さまざまなキーボードやマウスなどを使用してきた。
 しかしながら、しっくりくるキーボードと出会うことなく3年が経過。

 そんなある日、これ以上にないくらいの最強キーボードを見つけた。

 

US配列

僕のThinkPad トラックポイント・キーボード

JIS配列(ノートパソコン)

僕のノートパソコン

 それがこちら。
 僕が愛してやまないキーボード「ThinkPad トラックポイント・キーボード」だ。

 このキーボードが最強であるという理由を語るとともに、全地球人が使いたくなるようなご紹介をさせていただこうと思う

 愛が強いため、長話になってしまうかとは思うが、ぜひお付き合い願おう。

ThinkPad トラックポイント・キーボードがおすすめの理由

 まず僕が「ThinkPad トラックポイント・キーボード」をおすすめする理由を、余すことなく語らせていただく。

デザインがかっこよすぎる

ThinkPad トラックポイント・キーボード

 「ThinkPad トラックポイント・キーボード」はとにかくデザインがシンプルかっこいい
 全体の色は真っ黒で、そこに綺麗な白文字
 その中央には、オタサーの姫を彷彿させるかのように存在するポチ
 右下には、誇張しすぎないロゴマーク
 キーボードの形、薄さも含めて僕が求めていたものだった。

ThinkPad トラックポイント・キーボードはマジで疲れない

 長時間使っても疲れないと言えば、代表的なものなら「エルゴノミクス(人間工学)」などが挙げられるだろう。

 しかし「ThinkPad トラックポイント・キーボード」はそれらに引けを取らないほどに疲労を感じない
 理由としてはいくつかあり、まずマウスを使わなくていいことだろう。
 通常であれば、画面上のカーソルを動かしたい場合はいったんキーボードから手を離してマウスを持つ

 僕も昔はマウスを使っていた身なので分かるのだが、キーボードからマウスへの移動に片道およそ1秒もかかっているのだ(往復2秒)。
 これは、実際に使用していて意識することはないだろうが、疲れる原因の1つなのだ。
 しかし、「ThinkPad トラックポイント・キーボード」の中央にあるトラックポイント(通称:赤ポチ、乳首)を使えば、移動するごとに奪われる2秒を解消することができるのだ。

キーボード使用時

 分かりにくいが、このようにホームポジションを崩すことなくマウスを動かすことができるのだ

 加えて、このキーボードはパンタグラフ構造を取り入れており、軽いタッチでの入力が可能になっているため、指への負担も軽減される。
 すなわち、作業する時間も減るので結果として他のキーボードよりも疲れない最強キーボードといえるのだ。

水那
水那

マジで疲れなさ過ぎてパラダイス

ThinkPad トラックポイント・キーボードは、外に持ち出すのに最適

ThinkPad トラックポイント・キーボード

 「ThinkPad トラックポイント・キーボード」はとにかく厚さが薄い
 加えて、非常に軽くなっているため「スタバに行ってMacBook広げてドヤるのは恥ずかしい・・・」という方には特におすすめできる。

 ただし、薄すぎるが故に何かの拍子に簡単に折れてしまいそうなので、そこが盲点であるといえる。

ThinkPad トラックポイント・キーボードには4種類ある

 「ThinkPad トラックポイント・キーボード」は大きく分けて4種類存在している。
 まず「JIS(日本語)配列」「US(英語)配列」に分かれる。
 この2つの違いは、キーの数と配置が主で、場所によっては値段が違う場合もある。
 そこからさらに、「有線」「無線(Bluetooth)」かに分かれる。

 すなわち

  • JIS配列有線

  • US配列有線

  • JIS配列無線

  • US配列無線

 に分けられる。

 実際にご自身の目で、それぞれにどのような違いがあるのかを見てもらった方が早いだろう。

JIS配列有線

https://amzn.to/2L6ISGO

 
 US配列有線

https://amzn.to/2WexHSJ

 
 JIS配列無線

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 US配列無線

https://amzn.to/2YIFwSo
水那
水那

正直どれを買えばいいのか分からんよね~

ThinkPad トラックポイント・キーボードを買うならどれ?

 4種類もあって、初心者からしたらとても迷うところだろう。
 そこで僕がおすすめするのは、実際に使用している「US配列で有線」だ。

https://amzn.to/2WexHSJ


 理由としてはまず、無線の場合頻繁ではないもののキーボードの充電が必要となってくるためだ。
 作業途中で急にキーボードが反応しなくなっては困るだろう。
 加えて、US配列を選んだ理由はキー配置にある。

僕のキーボード
僕のキーボード

 上がJIS配列で下がUS配列なのだが、US配列の場合EnterキーとBackspaceキーが横に広いのだ。
 これは、ホームポジションでタイピングをしている中で、文字の確定、削除などをしたかった際に前述のキーを押すのだが、横に広い分指を余計に動かさなくてよくなる。 
 すなわち、JIS配列よりも早くキーに触れることができるのだ。

US配列のデメリットが感じられない

 しかしながら、ここで「US配列にはデメリットが多い」という人がちらほら出てくるかと思う。
 だが、僕はそんな方たちが言うデメリットを実際に経験した覚えはない
 これからご紹介するようなデメリットを指摘されることがあるが、全て論破させていただこう。

配列慣れが必要

 まず「JIS配列と違ってUS配列には慣れが必要というデメリットが~」という輩。
 基本これを言う人はどうかしていると思う。
 そもそも慣れなしでJIS配列も容易に使うことはできないわけだし、果たしてそれはUS配列だけに言える欠点なのだろうか?

半角/全角キーがない

 続いて「半角/全角キーがないのは不便だ」という輩。
 そんなのどうでもいいとしか思えない。
 設定で「Ctrl+Space」にしたら、わざわざ手を大きく動かして変換する必要もなくなるためだ。

JIS配列を使うときに戸惑う

 最後に「JIS配列を使うときに戸惑う」という輩。
 正直、資格試験の際に主に使用されるのはJIS配列だが、簡単な入力のため困らない。
 会社で、指定のキーボードしか使うなみたいなのは意味わからないので困らない。
 通常、文字入力をする機会が多い人は、外でキーボードの指定に縛られることはないので困らない。
 では教えていただきたいのだが「いつ困るのだ?
 ぜひとも、困る場面を教えていただきたいのだが、どう考えても困らない状況の方が多いだろう。

 これらを踏まえた上で、改めて4種類のうちどれを購入するかを検討していただきたい

水那
水那

まぁ、日本人ならJIS配列でもいい気がする!

ThinkPad トラックポイント・キーボードには多少のデメリットがある

 ここまで、褒めることしかしてこなかったが、やはりデメリットはある。
 それが「トラックポイントを使いすぎると指に負担がかかる」ということだ。
 確かにトラックポイントによって手首の負担は軽減され、腱鞘炎も改善されたという方はたくさんいるのだが、それに伴って指が疲れる

 デメリットはそのくらいだが、正直これはマウス感度をかなりあげれば力を入れることなく使用することができるのでため、大きなデメリットではないはずだ。

 ただ、強靭な指を持つ者にのみ許されたキーボードであることは間違いないだろう。

番外編

メカニカルトラックポイントキーボード

ここまでで、パンタグラフ式の「ThinkPad トラックポイント・キーボード」をご紹介させていただいたが、ここからは番外編として「もっとタイピングしてる感が欲しい」という方に向けて、あまり知られていない便利なキーボードをご紹介しよう。
 それがこちら

TexYoda
キーボードの比較

 いかがだろうか?
 背景に可愛いものを置いてしまったため、効果は半減されているもののかっこよすぎではないだろうか?

 日本人で知る人は、トラックポイントを愛す変態くらいであり、皆さんの中でも初めて見た方が多いと思う。
 ずばりこちらのキーボードは「TexYoda」といい、海外から輸入して組み立てるキーボードだ。

 メカニカルキーボードとなっており、Razerなどのゲーミングキーボードのようにカチカチと重い打鍵感となっていて押してる感がとてもある。
 そのため「ThinkPad トラックポイント・キーボード」とは違い、指がかなり疲れてしまうため僕の中ではお蔵入りだが、こちらを買ってみるのもアリかもしれない。

 ただ、値段が高いため財布と相談していただきたい。

水那
水那

結構な重量だから、持ち運びには不向きだよ~

進化して帰ってくるthinkpad トラックポイント キーボード ii

 実は、今回ご紹介した「ThinkPad トラックポイント・キーボード」がリニューアルして「thinkpad トラックポイント キーボード ii」となって帰ってくる。
 アメリカでは既に、US版が発売(99.99ドル)している。
 日本での発売は、現時点ではまだ決まっていないが、気になる方はぜひ調べてみるといいかもしれない。

水那
水那

「ThinkPad トラックポイントキーボードii」も最強だろうから、僕は絶対に買うよ!

まとめ

 今後、情報社会はますます進歩していき、スマホの使用とともにパソコンを使う機会も増えてくるかと思う。
 ぜひこの機会に、今回ご紹介させていただいた「ThinkPad トラックポイント・キーボード」を使ってみていただきたい。
 そして、実際に使用してみて「滅茶苦茶よかったよ!」という感想をいただけるととても嬉しいです。
 それでは、今回はこれにて幕を閉じさせていただきます。
 ご覧いただきありがとうございました。